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唐突な乱あ妄想

Posted by mg on 15.2014 ALL   0 comments   0 trackback
こんばんは、現在時刻4時です。
朝の四時です。こんな時間になぜ起きているかというと…乱あが素敵すぎて眠れませんでした。
なんでしょうねこれ。とある設定を思いついてしまったがために、妄想がはかどるはかどる。
正直、考えがまとまってはいませんが、思うがままに書きなぐっていきたいと考えている所存であります。

まず、設定がもう呪泉郷の呪いの設定に+@しちゃって、ねつ造もいいとこ。
それっぽく書きます。

書いてたらとんでもなく限りなくアウトに近いものになったよ!!!イロイロそういう表現出てるよ!!!あかねちゃんが本当に可哀想な扱いだよ!!なんていうかギャグとかいう意味でなく本当に可哀想だからあかねスキーさんは逃げよう!全力で逃げよう!!でも一応乱あ主義だから!!最後はね!!大丈夫だと信じて欲しい!!

でも〜でもでもでもでもそんなの関係ねぇ!!!ハイこの先自己責任でお願いします!!!!!!
ブーイングも文句も私聞き入れないわよ♥︎

規制については、これアカンやつやでってなったらアドバイスしてやってください。
大丈夫…だよね?大丈夫かな?自分が読む分にはこれくらい大丈夫だろって思うけど案外作ったものだとビクビクするのよね。すん…。

続きは、追記から!!!!!!
















 呪泉郷の呪いにかかってから、数年が経った。呪いに掛かった者は、水難の相が極端に増すのだろう。俺を始め、親父やシャンプー、良牙にムースといったメンバーは水に掛かった姿でいる事が多くなった。
単にいちいちお湯を沸かすのが面倒になっただけなのかもしれない。
 だが、俺にはもう一つ理由があった。それは、昔からあったような感覚で、それが顕著になる事がなかっただけか、はたまた新たな芽生えなのか。自らが真相にたどり着くのは困難を極めるが、確実に理解している。

自分の中に「いる」もう一つの人格。

 俺自身が、基本的に独占欲の強い人間というのは知っている。特定の人物を相手に自制が効かない時もある。
だが、明らかな理由があれば「だった」いつからだろうか、その理由が消え始めたのは。月日を追うごとに強くなる。欲は、この一つ屋根の下という状況下では理性という壁を破壊するには十分だった。そしてとうとう男の姿をした俺は、抑えきれずに彼女に牙を剥いたんだ。許嫁といえど、何も告げる事をせず、ただただ意地を張り続けて年を重ねてきた。意思も何も表さず、男女としての行為のみを衝動的に強いた。そこに想いがあったとしても、伝わらなければ意味を成さない。待っていたのは俺への「拒絶」そのものだった。
男の俺は本能に任せ理性を解き、想いを寄せる許嫁に全てを投げつけた。どれだけの傷を負わせたのか。
「男」の俺は何も考えちゃいなかった。

 彼女の強ばり、恐れ戦く姿を目の当たりにし、己のした事を悔やんだ。その場から逃げ出し、夜中の住宅街を走り抜け、さらさらと流れる川に身を投げた。冷たく重いその水は俺の頭を奇麗に洗い流してくれた。川は浅く、身体が傷だらけになったが、彼女の傷には到底及ばないだろう。悔やみきれない感情を振りかざしたまま、俺はそのまま川の中で夜を明かした。

その次に気がついたのは、いつもの俺の部屋だった。そばにいたのは、許嫁の姿。乱暴にした俺に寄り添うように佇み、船を漕いでいた。季節の変わり目のある日。風邪をひいてはまずいだろう。俺は、許嫁を抱え、彼女のベッドへと運んだ。ゆらゆらと身体が揺れていて、風邪をひいたと俺が俺自身に訴えられた。
「…ちくしょー。」
ふっとこぼれた声は、頭がぼーっとして一体何に対する言葉だったのか、つぶやいた自分にも分からなかった。なによりその時に声が出た事に驚きを隠せなかった。そして、だんだんと苛立ちが増していくのを感じた。いよいよヤバいと思い、許嫁をとさっとベッドに降ろした。折れそうだ。どこから、いつもの怪力が出てくるのか…その細い身体から手を抜く瞬間、許嫁と目が合った。大きな目だ。

「何がちくしょーなのよ……」
「…。」
「おはよう…」
「おぅ…」

何も言わない。一ミリも動かない。いや、動けねえ。秒針がカチカチと鳴り響く部屋はまだ月明かりだけが差し込んでいた。見つめ合うだけで時が経っていく。そして幾分が経った。許嫁が目を紡いだ。その瞬間に、さっきと同じ衝動がやってきた。頭の中で何かのスイッチが入ったように、そして「同じ」行為を求めた。その時の俺の姿は「男」だった。


それから二ヶ月が経った。季節はすっかり冬に近づいたこの頃。俺は常に「女」の姿でいるようになった。


っとぉおここで睡魔が!!!!まさかの続くよ!!!!!現在時刻5時(朝
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